赤ちゃんとディズニーランドに行ってきました
久しぶりの更新です!
ホワイトデーのお返しはディズニーだったよ
3月14日はホワイトデーでした。子育てでバタバタしているのでお返しは期待できないかなと思っていたのですが、まさかの主人からのプレゼントはディズニーランドでした!!
実はちょうど一年ほど前、入籍直前のクリスマスと誕生日にそれぞれディズニーランド・ディズニーシーに連れて行ってもらっていて、私にとってディズニーは主人との大切な思い出の場所なのです。
その後赤ちゃんができて本当にバタバタしてしまったので、もう行けないな…と人知れず残念に思っていたりしたので、今回連れて行ってもらえてとてもうれしかったのです。
で、せっかくなので赤ちゃん連れでディズニーへ行く人の参考になればと思い、記事にしておこうと思います。
そもそも赤ちゃん連れでディズニーに来る人がいるのか
これに関しては独身の頃はあまり気にして見ていなかったのですが、今回行ってみたらかなりの数いました!
うちの子は4か月ちょっとですが、同じくらいの月齢の赤ちゃんを連れた人たちもチラホラ。
1歳くらいの子供も含めればかなり子連れは多いですので、肩身が狭いということは全くないです。
ベビーカーを持ち込めるのか
これも独身の頃はあまり目に入っていなかったのですが、ベビーカーで移動するお客さんはかなりの数にのぼります。その辺の繁華街でベビーカーに遭遇する数の比ではありません。
ちなみにベビーカーはパークでレンタルもできるようなので、車で来る場合やベビーカーの盗難が気になる方はレンタルが良さそうです。
私は自分のベビーカーを持ちこみました。
アトラクションに乗る際には、アトラクションの出口付近にあるベビーカー置き場に駐車しておけばOKです。
とはいえ、ネットで調べたところベビーカー盗難があるようなので貴重品は絶対に置かないようにしましょう!それから、ミルクなどの衛生用品も万が一何か入れられたら怖いので置きっぱなしはNGです。
ちなみに園内はかなり広いので、子供がいる場合は低月齢に限らずベビーカーは必須だと思いました。
子供が寝ちゃったりすると、だっこして園内を移動するのは体力的にかなりキツイと思われます。
赤ちゃんと乗れるアトラクションがあるのか
そもそも赤ちゃんと乗れるアトラクションがあるのか不安だったのですが、意外にあります。もちろんそんなに数は多くないですが。
ディズニーの公式サイトで検索できるので、事前に調べとくと良いと思います。。低月齢の場合は、「あかちゃんと一緒」というアイコンをクリックすれば乗れるアトラクションが一覧で出てきます。
とはいえ、まだまだ寒い時期ですしあまり長時間パークに滞在できなかったので、実際に乗ったのは「イッツ・ア・スモールワールド」と「ホーンテッドマンション」のみでした。
赤ちゃんを抱っこしながら、長時間待つのも結構つらいしね。
あったかい時期であれば、ジャングルクルーズとか野外系のアトラクションも良かったかも。
ちなみに、結構抱っこひもなしで赤ちゃんを乗せているお客さんもいましたが、私としては抱っこひもは安全のためにはしておいた方が良いと思っています。
確かに赤ちゃんと一緒だと危なくないアトラクションしか乗れないことになっているので心配しすぎなのかもしれませんが、私は赤ちゃんが何かの拍子に落ちたり、挟まったりするのが怖かったので。
授乳とかおむつとか
授乳室やおむつ替えの施設はもちろんパーク内にいくつかあります!
あと、私は2時間くらいしかいなかったので結局利用していませんが、公式サイトによるとミルクやおむつ、離乳食の販売もあるとか。ベビーセンターというとこです。
ここでは授乳やおむつ替えもできるみたいです。
遠方からきている場合、思ったより早くミルクやおむつを消費してしまうとかなり不安になりますが、そんなときでも安心できるなんてさすがディズニー!と思いました。
まとめ:制約はあるが赤ちゃん連れでもディズニー行ける!
ということで、アトラクションが限られていたりと当然ながら制約はあるのですが、思ってたより赤ちゃん連れでも楽しめるということがわかりました。
息子が自分で歩けるくらいになったら、もうちょっと乗れるアトラクションも増えるし楽しめそう。
またその時がくるのを楽しみにしておこうと思います。
今の仕事がツライ人へ。働き方を変えることに死力を尽くすべき。
前の記事で、女性の働き方について書きました。
一方で、いわゆるブラック企業ではなくても、毎日ツライ思いで満員電車に乗っている男性もたくさんいるはずです。
男性は特に結婚や妊娠によって一時的に休む機会もないので追い詰められやすいといえます。
ストレスをためながらの仕事は若いころは気力で乗り切れても、30代を過ぎると女性同様、体に不調が出始める可能性があります。
男性の場合、家族の理解がないと仕事を変えることも難しいようですが、その企業で将来的にも状況の改善が見込まれないと思うのであれば、死ぬ気で(家族の説得も含め)働き方を変えるべきだと思います。
どうやって働き方を変えるか
私が思うに、多くの人は自分の能力の上限を勝手に決めてしまいますが、100%無理なことは基本的に存在しません。
年齢や学歴や環境はやらないことの言い訳でしかないので、いったん自分で勝手に作ったそれらの制限を取っ払ってニュートラルな状態でものを考える必要があります。
資格をとるという選択肢
年齢や学歴で転職が難しいという現実があるのであれば資格を取るのは比較的わかりやすい働き方の変え方です。ただし、資格だけで食っていけるのは私が周囲を見た感じ、医師か弁護士くらいです(※ちなみに私は弁護士資格を有しています。会社員ですが)。
医者について
このうち、医師は医学部に入学する必要があります。医学部は難しいと思うかもしれませんが、はっきり言って医学部は大学によってピンキリです。それなりの勉強をすれば入れないことはないでしょう。ただし、私立医学部の学費は高額です。そこは何とかして貯めるか、奨学金という名の借金に頼ることになります。
また、大学によっては年齢が高めだと合格させないという噂もありますので、どの大学を目指すかはよく調べた方がいいでしょう。(←これは、考慮すべきでない点を考慮している点で本来問題ですが)
弁護士について
弁護士は医師に比べると「誰でも食っていける率」は多少下がり、若干の商才は必要です。とはいえ、大都市でなければまだまだ競合は少ないし、国選弁護や管財など、いわば国からもらえる仕事が一定数存在しています。なので、他の自営業に比べるとまだまだ圧倒的に有利です。(稼げるかはともかく、生活を維持できないということは基本的に考えにくい)
弁護士になるには、原則として大学院に通う必要があるので、現時点で大卒でない場合は通信制大学を卒業する必要があります。その意味では多少時間はかかります。
ちなみに、弁護士は通信制大学出身者が案外存在します。というか、実際にきらびやかな経歴のエリートも多いのですが、他方でヤンキー上がりの人や一度脱線したことある人も一定数存在しています。
ただ、医師に比べて弁護士は、大学院に入れば受かるというものでもなく、司法試験は合格者が増えたとはいえまだまだ狭き門です。
狭き門の何が問題かというと、受験生は必死の努力をしているのは当たり前になってくるので、その中で合格を手にするのにはある程度「運」が必要になるということです。
その意味では賭けの要素が強くなるので、慎重に向き不向きを検討した方がいいと思われます。
税理士は?
医師や弁護士は難しい、けれど商売(営業能力)に自信がある、という人であれば税理士(会計士でも可)あたりも良いかもしれません。
ただ、税理士の本来的業務では稼ぎにくいので、経営コンサルを行うなどの付加価値を出していく必要がありそうで、自営業として確立するのは多少シビアな面はありそうです。とはいえ、地方であれば何だかんだで(行政含めた)仕事があるとも聞きます。
資格でなくても自営業はたくさんある
資格以外でも、私は詳しくないですが、とりあえず食っていける自営業はいくらでもあるはずです。会社員生活が長いと自営業にかじを切ることに不安感はあるでしょうが、自営業の人たちのコミュニティに一度参加してみるのもいいかもしれません。
思っているより自営業の人がたくさん存在していることに気が付くと思います。
女性が男性並みに働くことは命を縮める可能性もある
発言小町をみてて、そうだよな、、と思うことがあったので。
流れとしては、
仕事をバリバリこなす奥さんが料理・保育園のお迎え・洗濯しかしない、最近は「体がしんどい、専業主婦になりたい」と言う、とぼやく夫からの投稿が10年前にありました。
これに対しては、「それだけの家事をやってるだけすごい」「それ以上求めると奥さんの体がもたない」「専業主婦にしてあげられないのか」等、むしろ奥さんの方を心配するコメントが多数。
仕事バリバリ、家事は自堕落な妻 : 男性から発信するトピ : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
↓
その10年後、投稿者から再度投稿がありました。
その奥さんは、その後も同じように働き続けた結果、40代にして癌でこの世を去ったとの報告でした。
仕事バリバリ、家事は自堕落な妻 10年後 : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
私も妊娠する前、仕事は毎日残業4~5時間。忙しい時期は朝出勤してから息つく暇もないくらいフル稼働で、その上、仕事以外の時間で会社から要求された資格取得のための勉強もしていました。加えて、仕事内容は金融コンプライアンスでミスが許されない気を遣うお仕事。
当時は仕事はそんなものと思っていましたが、毎日帰宅するころには意識が朦朧とし、極度の頭痛がしてました。今思えば明らかに体が悲鳴を上げていたのだと思います。
会議中に原因不明の急激な体調不良で動けなくなり救急車で運ばれたこともありました。
この頃は本当に私も「体がしんどい、専業主婦になりたい」という気持ちでした。せめて転職しようと秘密裏に人に相談もしてました。
私の場合、ちょうどその頃妊娠が発覚して、つわりや切迫流産で休まざるを得なくなったこと、会社が妊娠出産には比較的理解があったことにより結果的に救われることになりました。(余談ですが、その一事だけでも息子を妊娠したことには感謝しています)
現在育休に入り、あの頃の体調不良が嘘のようです。
しかし、あの妊娠前の状態が今も続いていたら大きな病気になっていたのではないかとは思います。実際に、妊娠が発覚健診を受ける中で子宮頸がんの軽度異形成が見つかりました。
私が思うのは、最近女性活躍推進などと叫ばれていますが、基本的に女性と男性は性質が異なるので、女性が男性並みに(より重要なのは男性社会の原理で)働くということは性質と相反するということ。
性質に相反することは当然、体にとって大きな負担となるので、それだけ体をむしばむということです。
実際に、会社の同僚にも子宮頸がんを発症した女性がいて彼女もまた、男性並みに仕事ができて、また責任感から誰よりも仕事をしていました。彼女以外でも、いわゆるキャリアウーマンといわれる女性たちに婦人科系の病気は多いです。
女性の仕事と婦人科系の病気の関係についてはあまり言及されることがないですが、これはおそらく婦人科系の疾患を有する女性はそのことを他言しない傾向にあるから。
昨今男性会社員の手取り収入が減少していく中で、専業主婦はまるで悪のように言われています。けれど、女性に男性並みの働きを求めることで自分の妻の命を削る可能性があることをどれだけの男性が理解しているのだろうか、とも思います。
とはいえ大元の問題は、男性一人当たりの手取り収入が減少していることにあって、男性側が、妻に楽をさせたくても出来ないのが現状です。
そうすると、今の日本でできる最善の策は、女性にとってストレスのない働き方を模索することしかないのではと思います。
記事の上の方で太字にしている男性原理というのが味噌で、今の企業は基本的に男性が形作ってきたものです。したがって、女性の体のリズムに合うようにはできていない。このため、女性が無理が生じるということがあると思うのです。
例えば、女性は月に1回生理がありますし、生理を中心として体調には大きな波がある。にもかかわらず、生理を理由に休むことは難しい仕事は多い。などなど。
私もいずれ育休は終わります。その時、どうやって働くか残された時間で考えなければいけないと思っています。
※追記※
記事タイトルとは離れるので追記としますが、上記の問題は女性だけでなく男性にもあてはまることがあると考えていますので、別で記事にします。
欲の強さは方向を正せば武器になる
大みそかの除夜の鐘、一説によれば人間の持つ108の煩悩を祓うものといわれています。けれど、人の欲望ってそんなに悪いものでしょうか。
確かに、欲望はそれが叶えられない場合には執着となったり敗北感を感じたりという負の作用があります。
しかし、欲望がなければ人の文明はここまで発展しなかったはずです。寒い日に「暖かく過ごしたい」という欲望から暖房設備が発明され、「大切な我が子を失いたくない」という欲望から小児医療が発展したのです。
思うに欲望というものは非常に強いエネルギーです。
例えば原子力のように、強いエネルギーというのは有用性が高い一方で、扱いを間違えると人を殺傷する可能性もあります。
逆に言えば強いエネルギーである欲望もまた、扱いを間違えた場合には自分や人を傷つける可能性があります。
「あの人と付き合いたい」という欲望を適切にコントロールできなければストーカーになるし、「〇〇大学に入りたい」という欲望をかなえられなかった場合に学歴コンプレックスを一生引きずって性格をも損なう可能性もあります。
しかし、「あの人と付き合いたい」という欲望を、きれいになる努力だったりコミュニケーション能力を磨くことに向けていれば、仮にその人を手に入れられなかったとしても、もっと良い人とのご縁に恵まれる可能性があります。
また「〇〇大学に入りたい」と思って必死に努力することは、仮に〇〇大学に入れなかったとしても無駄になることはありません。受験勉強は教科の知識の獲得もさることながら、一定の期限内に目標を達成するための段取り力や情報収集能力を育てます。
つまり欲望を持つこと自体はむしろ必要なことであって、それを自己研鑽に向ける場合には自分の成長に役立つということです。
そして努力の結果、自分の殻を破ることができれば一段階高いステージに到達することができるので最終的には物心ともにより満たされることになります。
※余談ですが、私はこの世の中は階層構造であり人の精神的なステージが上がれば、それに比例して収入などの物質的な利益が伴うと考えています。なおここで精神的ステージが上というのは優しいとかそういうことではなく、自己責任の徹底だとか人としての度量のことをいっています。
育児に際して思うのは特に学校教育の方が顕著ですが、ともすると子供の欲望を制限することに向かいがちだということ。
散歩の途中、子供が好奇心から木の葉で遊び始めて止まらなくなった場合、適当なところでやめさせて家に帰ろうとするのが私たち大人がとりがちな行動です。
しかし、これを続ければ子供の「知りたい」という欲望を制限することにつながってしまうのでないかを危惧します。
途中でやめさせたい大人側の都合は、夕方になったら切り上げて家に帰る=スケジュール通りに過ごさなければいけない、というものです。
ルールに従うことは波風立てない人生を送るためには必要なことでしょう。かつての日本社会は、調和を大切にし、ごく一握りの支配層の指示に大多数の国民が疑問を持たずに従うことで成立していました。戦前の軍国主義はまさにそうですし、高度経済成長期の日本企業もそうでしょう。
しかし、国際的な競争が激化する今後の世界においては、人の指示に従って生きるだけでは普通の人生すら送ることが難しくなると考えています。そのとき、強い欲望を持ち自分の人生を切り開ける子供であれば、時代の変化に対応して強く生きていくことができると思っています。
したがって、子育てにおいて大人がすべきことは子供の欲望を阻害することなく見守り、口を出すことがあるとすれば欲望のコントロール方法を教える場面ではないでしょうか。
自己決定がなぜ重要か
私は満足な人生を歩むためには自己決定、すなわち自分の人生の選択を自分の意志によって行うこと(そして自分が自己決定したことを認識していること)が重要だと考えています。
私の専門とする法律界隈では「自己決定権」などと呼ばれ、憲法上の基本的人権として保障されるかが議論されていたりします(ちなみに判例は憲法上の基本的人権として扱っています)
自己決定がなぜ重要なのかというと、それは自己責任に通じるからだと思います。つまり、人は自分の意志で決定したことでないと、自分で責任をとる気持ちになれないということ。
ここでいう責任をとるというのは、選択から生じる結果がどうなったとしても選択自体を後悔することなく、その結果を受け入れた上で前向きにどうすべきかを考えるという意味合いです。
すでに過ぎ去った過去を後悔することほど無駄なことはないので、自分で責任を取れるという状態は自分の人生を満足なものにするために必要不可欠なものといえます。
たとえば、就職する企業を決めるとき、自分はベンチャー企業のA社に入りたかったけど親や周囲の意見にしたがって大企業であるB社に入社したとします。
その後、周囲の意見とは裏腹に安泰だと思われたB社は経営破綻し、他方でA社は時代の波に乗って一気に売り上げを伸ばし、今や人気企業です。
このとき、自分の意志でB社に入社したのであれば、自分で選択した結果だから仕方ないとして受け入れ、前向きに次の道を模索することができるでしょう。これが私がいうところの自分で責任をとるということです。
しかし、本当はA社に行きたかったという気持ちを持ちながらB社で働いていたとすれば、B社の破綻に際して周囲の意見に従ったことを強く後悔することでしょう。
挙句の果てには、再就職がうまくいかなければ「自分が職を失ったのは親のせいだ!」といって親にあたってしまうかもしれません。
人のせいにするのは自分の心を守る働きでもあるので絶対ダメとはいいませんが、基本的に人のせいにしているうちは成長しないです。
このような事態を避けるためには、前提として自分の人生を自分で選択することが必要と考えます。
【まとめ】母乳を吸えない赤ちゃんが直母できるようになるまで
生後1か月半を迎えました!
息子は鼻水がスピスピ言っていることがときどきあります。基本は綿棒で鼻水をかき出し、ピンセットで鼻くそをそっと取り出すのですが、なかなかうまくとれないことも…。そんな中、大きい固まりがピンセットでごそっと取れたときは妙に達成感があります。
この気持ちを誰かに共有したくて主人に「鼻くそとれた!」と報告するのですが、イマイチうざがられているような気がするのは気のせいでしょうか?
貝印 kai baby care 赤ちゃんのピンセット 2WAY 丸い先端で赤ちゃんをやさしくケア
- 出版社/メーカー: 貝印
- 発売日: 2017/02/27
- メディア: Baby Product
- この商品を含むブログを見る
さて、出産直後は赤ちゃんが母乳吸えない問題に悩まされていた私ですが、なんとか直母ができるようになりました。しかも、片乳あたり10分くらい吸い続けられます。
悩んでいた当時は「直母なんてこの先ずっと無理なんじゃないか」とすら思っていたのに息子はあっさりとおっぱいを吸えるようになりました。子供の成長ってすごい。
ちなみに、分泌量はまだまだ需要に対して足りていなさそう、ということとミルクが飲めないとイザというとき人に預けにくいので、今後も混合のままかな~と思います。
ここまでの道のりを一応まとめておきます!
最初は横抱きorフットボール抱き
私が出産した聖母病院では授乳についてかなり熱心な指導がありました↓
で、そこでの授乳指導は主には横抱きorフットボール抱きだったのですが、うちの息子はまったくおっぱいを吸うことができませんでした(具体的にいうと、乳首を口の前にもっていっても口に含もうともせず寝てしまう)
助産師さんの助言で試しに縦抱きしてみたところ、まだ多少は乳首を口に含むことができるようになりました(とはいえ、吸啜まではできていない)
乳首保護器で何とか吸えるようにはなった
その後、助産師さんのひらめきにより保護器を試してみたところ、何とか自力で吸啜できるように。深夜の新生児室で助産師さんと一緒に喜んだことを覚えています。
退院後は交差横抱き?に
その後、退院してからネットで色々検索していくうちに出会ったのが交差横抱きです。
感覚的には縦抱きにも近いのですが、要は赤ちゃんを斜めにする体制です。この体制に変えてみたところ、うちの息子は2~3回程度軽くおっぱいを吸えるようになりました!
参考にしたサイトは、↓↓です。
ただし、私がやっているのは、赤ちゃんを吸わせるおっぱいと逆の太ももの上に座らせて交差させるもので、交差横抱きというより交差縦抱きです(太ももの上に座らせるかどうかが違う点)。色々試す中で、このポジションで現在落ち着いています。
余談ですがこちらのサイト、以下の記事以外にも母乳育児についてとても参考になる記事がいっぱいです。
赤ちゃんは吸うのが上手い子と上手くない子がいる、という記事も「私だけじゃない」=「頑張ればうちの子も吸えるようになるかも」とかなり前向きになれました。
しばらくは保護器しつつ直母にチャレンジする日々
体制は上記のとおり交差横抱き?縦抱き?で落ち着いたのですが、やはり保護器なしではうまく乳首を吸えない状態が続きました。
保護器を使用している間は、保護器で吸わせる→直母も試してみるという手順で、毎回直母にチャレンジしていたのですが、直母に変えたとたん全く吸いつけない(少し舐めておしまい)という状態が続きました。
直母が可能になったのは体重が増えてからだった
ところがある日同じような手順で直母を試したところ、突然息子は直母ができるようになったのです!
その時は、息子をミルクを飲むときと同じ体制(上を向いて、斜め45度程度体を起こした状態)にして、私が息子の上側から覆いかぶさるように乳首を息子の口に含ませてみました。
これが功を奏したのかはわからないのですが、息子は乳首を自力で口に含み、なおかつしばらくの間離さずに吸い続けることができたのです!
ちなみに一度吸えるようになった後は、上記のように私が覆いかぶさるような体制にしなくても自分から吸いつけるようになりました。
このとき、息子の体重は3700g・生後29日目でした。
おそらく、息子が成長したことで口が十分に開けるようになり、また吸啜を維持するだけの体力がついたことで直母が可能になったのではないかと思います。
現在:左右差があるものの一応吸い続けられる状態
当初から右乳首が吸いやすかったようで、直母が初めて可能となったのも右乳首からでした。これはたぶん、私の乳首の形状のせい。
現在、左乳首も自力で吸えるようにはなったのですが、まだ右側の方が長く吸える状態です。今後、左からも均等に吸えるようになればというところ。
分泌量の向上が残された課題
息子が自力で吸えるようになってから、以前よりは分泌が上がっているとは思います。自分で搾乳すると出る量は増えているし、出るスピードも明らかに早いので。
ただ息子の要求する量にはまだ足りていないようなので、今後分泌の向上が課題です。。
母乳に必要なグッズ②~授乳クッション
今日の朝、息子が大泣きしていたので寝ながらだっこしたものの泣き止まず。ベッドを離れたところ程なく泣き声が聞こえなくなったので見てみると、私の布団で大の字で寝ていました。
だっこして欲しいんじゃなくて、私の布団を一人で占拠したかったのね。お母さん悲しいよ。。
授乳クッション 必要度★★☆ ※ポジショニング次第
さて、母乳に必要なグッズとして良く目にするのが授乳クッションです。行きつけの美容師さん(2児の父)からも、「授乳クッションは絶対必要になるよ!」とアドバイスを受けていました。
私が出産した聖母病院では入院時に授乳クッションがプレゼントされるので自分で用意する必要はありませんでした。
結論から言うと、授乳クッションは少なくとも生後間もなくの(特に産院での)授乳には必要となることが多いと思います。正確に言うと授乳クッションが必要となるか否かは、授乳時のポジショニング次第です。
多くのお母さんが生後間もなく産院でまず教えてもらうメジャーなポジショニングとして、横抱きがあります。また、横抱きの派生としてフットボール抱きもあります。
これらは赤ちゃんを横向きにして授乳させるもので、横になった赤ちゃんを何かに乗せておく必要があります。このとき赤ちゃんを乗せるのに必要なのが、授乳クッションというわけです。
したがって、横抱き(またはフットボール抱き)で授乳をする場合には必要度は★★★ということになります。
私の場合、赤ちゃんが小さく頭を支えるのが大変ではなかったこともあり、縦抱きや交差横抱きで授乳することが多くなりました。
この場合、赤ちゃんの高さ調節は授乳クッションだと少し大きすぎるため、赤ちゃんのお尻の下にタオルを入れて調節していました。
このため、縦抱きや交差横抱きで安定した産後2~3週間頃から授乳クッションは次第に使わなくなったのでした。
ちなみに授乳時のポジショニングについては、↓のサイトを参考にさせていただきました。
うちの息子は最初のころ授乳がうまくできなかったのですが、産院では習わなかった交差横抱きにしたところ、それまでよりは安定して吸い続けることができるようになりました。
授乳クッションはマジックテープで留めるタイプが便利
授乳クッションは、背中部分の止め方が案外重要だと思います。大きく分けると、以下の3つのタイプがあります。
- マジックテープで留めるタイプ
- ボタン等で留めるタイプ
- 留めないタイプ
個人的には、1.のマジックテープで留めるタイプが一番便利ではないかと思います。
だいたい授乳する時は赤ちゃんが泣き始めていたりして焦っています。このため授乳準備は一秒でも早くしたいところですが、ボタン等で留めるタイプだと若干手間がかかります。
一方で留めないタイプだとクッションが安定しないためポジショニングが崩れる不安があります。ちなみに留めないタイプというのは↓↓のようなクッション。
授乳に慣れてきてポジショニングを自力で安定させられる場合には、むしろマジックテープタイプより早く装着できるので良いかもしれません。
出産した聖母病院の新生児室で借りられる授乳クッションは、1.のマジックテープで留めるタイプでした。これは装着もあっという間にでき、また装着後の安定感も抜群でとても使いやすかったです。イメージとして近いのは、↓↓
※ちなみに、聖母病院で貰える授乳クッションは、2.ボタン(ホック)で留めるタイプでした。
聖母病院での出産記録
聖母病院で第一子を出産しました。
出産自体は、陣痛が痛すぎて1か月以上たつ現在でも心の傷が癒えていません。なので、出産~退院までの記録を先に!
出産直後からの母子同室
聖母病院では、原則として出産直後から母子同室が可能になります。病院を決める段階では母子同室かどうかはあまり重視していなかったのですが、退院してみて思うのは同室中に赤ちゃんの基本的なお世話に慣れることができるので退院してからとまどうことが少なかった、ということです。
ただ逆にいえば、入院中は出産直後のボロボロの体であるにもかかわらずあまり休めないということでもあります。。
本当にしんどい時は、新生児室で赤ちゃんを預かってもらえるので積極的に頼ったほうが良いと思います。私も睡眠不足と疲労で授乳中に寝落ちしそうになったときは、さすがに赤ちゃんも危ないので数時間預けました。
が、母親の本能というものなのか、同時期に入院していたお母さんたちも歩くことすらままならない中でも昼夜問わず熱心に新生児室に通って授乳指導を仰いでいました。
なお、夜間寝れないとしても昼間に赤ちゃんが寝ているときに一緒に昼寝すればいいようにも思えますが、昼間は昼間で1時間おきくらいに検査や退院後についての説明、母乳マッサージから沐浴指導などなどイベントが案外多く、睡眠時間の確保は容易ではありません。面会時間には来客もありますし。
実際、退院後に赤ちゃんと一緒に昼寝を3時間したとき、ようやくぐっすり寝れた!と思ったものでした。会陰切開の傷も入院中は動くのもしんどいくらい痛み、鎮痛薬をもらっていたのですが、退院後はぐんぐん痛みが引いていった記憶です。
食事は入院中最大の楽しみだった
入院すること自体初めてなので、ほかの病院の食事がどうかわかりませんが、聖母病院の食事は普通においしいです。
和食を中心としたバランスのとれた食事で、ボリュームも十分です。しかも、朝昼夜の3食に加えて3時のおやつまであります!
助産師さんが熱心
これまた他の産院がどうかわかりませんが、聖母病院は助産師さんが本当にたくさんいます。
ベテランぽい助産師さんも多く、赤ちゃんのお世話については何でも相談に乗ってくれます。退院後の育児を軌道に乗せるためにも、入院中にわからないことは何でも聞いておいた方が良いです。母子同室中はナースコールすればすぐに部屋に来て授乳を見てもらえました。
ちなみに授乳については新生児室でも指導を受けられます。うちの息子は当時、おっぱいをうまく吸えず授乳中に大泣きすることが多かったので、同部屋の人の睡眠を妨害しないよう夜間は新生児室で授乳していました。
夜間は新生児室で授乳しているお母さんが多くないので(それでも2~3人はいるけど)、助産師さんからマンツーマンの指導を仰ぐことができます。保護器を使用すれば何とか母乳を飲めそうだ!ということが発見できたのも、この夜間の新生児室での指導によってでした。
赤ちゃんのお世話については医師より助産師さんになるので、入院中に助産師さんからの熱い指導が得られたのは振り返ればとてもありがたかったです。
なお、聖母病院はどちらかというと母乳推奨と思われますが、ミルクを一切与えないという程の徹底した方針ではないようです。
このあたりは、赤ちゃんが泣き叫ぼうがミルクを足すべきではないという立場もあるようですが、個人的には赤ちゃんを低栄養の危険にさらしてまで完全母乳にこだわる必要はないと思うので、母乳を優先しつつ赤ちゃんの状態を見ながら適宜ミルクを足してくれる聖母病院の方針はちょうど良いように思います。
【時事ネタ】紀平梨花グランプリファイナル初優勝!フリーの演技をみてみた
2018年のグランプリファイナル、女子フィギュアの紀平梨花さんが初優勝を飾りました! www.mikekotan.com
テレビ朝日だと放映は本日12月9日(日)夜9時~になるようですが、一足先にGPファイナルでの紀平梨花さんのフリーの演技をyoutubeで見てみました。
冒頭のトリプルアクセル失敗からの巻き返し
冒頭でトリプルアクセルを含む連続ジャンプの予定が単独の3回転となり、しかもダウングレードとなってしまいました。手をついているので出来栄え点(GOE)もマイナスとなっています。
しかし、ここからの巻き返しがすごい!その後のジャンプの難度を上げることでリカバリーし、さらに各ジャンプについて高い出来栄え点を獲得していきます。
特筆すべきは、冒頭トリプルアクセルを失敗した直後に見事トリプルアクセルを成功させ、しかもトリプルトウループを付けた連続ジャンプに変更していること。GOEの加点も2を超える完璧なジャンプです。
失敗した直後はミスを引きずりがちなところですが、紀平選手の場合は引きずるどころか直前の失敗をリカバーして余りある素晴らしいジャンプをしてくるところに精神的な強さを感じます。
ジャンプの前後でもスピードが落ちない流れるような軽やかなスケート。それもただジャンプするだけでなく、手の振りを付けたりと細かく難度も上げてきています。技術面でも間違いなく現時点での世界最高峰といえます。
その他の要素の完成度も高い!
また、ジャンプばかりに目が行きますが、その他の要素の完成度も高いです。
体力的にはかなりしんどいはずなのにそれを感じさせない滑らかで美しい弧を描くようなステップ。レイバックスピンも軸が全くぶれない!
と、とりあえず動画を見てみただけの取り急ぎの感想ですが、シニア初参戦の若干16歳で、ここまでの完成度と精神力の強さ。本当に今後が楽しみです!
【時事ネタ】グランプリファイナル2018 紀平梨花優勝!
バンクーバーで開催されているフィギュアスケートのグランプリファイナルで、紀平梨花さんが見事初優勝しました~!
浅田真央以来の歴史的快挙!
平昌オリンピックの金メダリスト・ザギトワを抑えての優勝。しかも、総合233・12点の高得点です。初出場でこの成績は、日本のフィギュアスケート界における歴史的快挙といえるでしょう。
それにしても、全盛期の浅田真央が200点を少し超える程度だったことから思えば隔世の感があります。採点方法も変わっているので、単純に比較はできませんが。
女子フィギュア黄金時代の再来か
フィギュアは近年で言うと、荒川静香から浅田真央までの時代にピークを迎えました。金メダルを狙える選手が日本国内に常に2~3人いて、世界選手権やオリンピックより日本国内の代表選考の方が厳しいといわれた時期でした。
その後、宮原知子をはじめとして新しい選手は次々に出て来ましたが金メダルに今一歩及ばない時期がしばらく続き、羽生結弦が牽引する男子フィギュア界とは対照的に女子は今一つ盛り上がりに欠けていました。
そんな中での今回の紀平梨花の優勝は、かつての荒川静香~浅田真央の黄金時代の再来を期待させるものです。これから世間の注目を一身に集めることになると思いますが、変なプレッシャーに負けずに頑張ってほしいと思います!
★フリーの演技についてはこちら↓↓★

